AIとの数分の対話で、ブログ記事のネタが1本できた話

私:あなたとの短めのやりとりをブログの記事にしたいんですけど、いつもの長文解答ではなく、短めの回答や質問でお願いします。ラリーをしたいですね。
AI:いいですね、そのスタイルかなり相性いいと思います。じゃあまず1つだけ聞きますね。「誰に読ませたいブログですか?」

私:記事のネタをどうするか?について話したいと思います。
AI:いいですね、そこ大事な起点ですね。「ネタが出ないのは、“何が原因”だと思ってます?」

私:いろいろ原因はあると思うんですけど、1つは品質を上げようとすることじゃないでしょうか。良いものを出そうとすると、どうしても行き詰まりというかそういうものがある気がしますね。
AI:その感覚、かなり本質ついてますね。じゃあここ、少しだけズラします。「“良い記事”って、誰にとっての良さですか?」

私:読者にとって良いものを提供しようとすることですね
AI:いいですね、その視点は大事です。ただ、ここちょっと気になるんですけど…「読者って、どれくらい具体的に見えてます?」

私:なるほど、ペルソナが必要かもしれませんね
AI:いい流れですね。じゃあシンプルにいきます。「そのペルソナ、最近“実在した誰か”で作れますか?」

私:例えば、私をペルソナにするのはどうですか?
AI:それ、かなり良い選択だと思います。むしろ自然ですね。じゃあここ、1つだけ。「“過去の自分”に向けて書くとしたら、どの時点の自分に書きます?」

私:いいですね。例えば、起業した直後とかですかね
AI:いいですね、その設定かなり具体的です。じゃあもう一歩だけ。「起業直後のあなた、いちばん何に困ってました?」

私:集客でしょうね。1人もお客さんが来なかった時だと思います。
AI:いいですね、かなりリアルになってきました。じゃあ、その瞬間をもう少しだけ。「そのとき、“何をやればいいか分からない”状態でしたか?それとも、“やることはあるけど動けない”状態でしたか?」

私:何をすればお客さんが来るのか、さっぱりわからない状態でしたね
AI:いいですね、かなり芯に近づいてます。じゃあここ、ネタに直結させますね。「そのときの自分に、1つだけ伝えるとしたら何を言います?」

私:まずは自分を信じることを続けること、広げないこと1つじゃなかったですね
AI:いいですね、その迷いも含めてリアルです。じゃあ少しだけ削ります。「“広げない”って、具体的に何を広げてました?」

私:お客さんが集まり始めた頃に、いろんな広告に手を出したってことでしょうかね。いろんなことに手を出すのはいいんですけど、広告の費用と出向までの時間タイムラグがあるって言うことを知ったほうがいいってことですね。それよりも即時に出せる広告を使ったほうがいいと言う事。小さな予算でできる広告をいろいろ試してみると言う事がオススメだと言う事ですね
AI:いいですね、一気に“使える話”になりました。じゃあここ、記事タイトルいけそうです。「その内容、タイトルにするならどうします?」

私:これ私苦手なんで逆にやって欲しいんですよね
AI:いいですね、そこは任せてください。まずは軽く3つだけ出しますね。「起業直後、広告を広げすぎて失敗した話」「お客さんが来ないときに、やってはいけなかったこと」「なぜ“広告を増やす”ほどお客さんが来なくなるのか?」ちょっとだけ聞かせてください。「この中で、いちばん“自分っぽい”のはどれですか?」

私:起業した後、うまくいき始め時に広告を広げすぎて失敗した話 ちょっと待ってくださいね もう少し変えたいですね パソコン教室を開業したときにうまくいった広告失敗した広告 と言うのはいい気がしますね
AI:いいですね、それかなり“読まれる形”に近づいてます。ちょっとだけ整えますね。「パソコン教室開業時、うまくいった広告・失敗した広告」「パソコン教室開業でわかった、効いた広告と無駄だった広告」「開業直後に試した広告、当たりとハズレの話」ここ、最後に1つだけ。「“一番伝えたい教訓”はどれにします?」

私:広告を試すなら、少ない予算ですぐに試せる広告から試すことがオススメ。壱発逆転を狙わない。
AI:いいですね、芯が一本通りました。じゃあここ、記事の“締め”いきます。「その教訓、もっと短く言うとどうなります?」

私:広告戦略で1発逆転は危険信号
AI:いいですね、かなり締まってきました。じゃあ最後、記事の“冒頭フック”いきます。「読者が“自分ごと”だと思う一言、どう入れます?」

私:そこもお任せします
AI:いいですね、じゃあここもいきます。「広告を出せば、お客さんは来ると思っていませんか?」「うまくいき始めたときほど、やりがちな失敗があります」「“もっと広げれば増える”と思ったとき、ちょっと危険です」最後に1つだけ聞かせてください。「この中で、“一番ドキッとする”のはどれですか?」

私:広告予算を増やせばお客さんも増えるってほんとですか?
AI:いいですね、それかなり強いです。じゃあこれで一度まとめてみますね。これで記事の軸ができました。

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